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- 「ユーキャンの医療事務講座はいくらかかる?」
- 「受講料以外にもお金が必要?」
と気になっている方もいるのではないでしょうか。
2026年9月時点で、ユーキャン医療事務講座の受講料は一括払い49,000円です。
ただし、医療事務認定実務者試験を受験する場合は、受講料とは別に試験料も必要になります。
現在の料金をもとにすると、受講料49,000円と認定機関の通信講座受講生向け試験料4,500円を合わせて、基本的な費用は53,500円です。
私は2026年2月に受講しました。
当時は5,000円割引キャンペーン中だったため、49,000円ではなく44,000円で申し込んでいます。
さらに試験料、振込手数料、添削課題の郵送料、本試験の解答用紙を返送する一般書留まで含めると、受講開始から合格までに私が実際に支払った金額は49,630円でした。
| 私が実際に支払った費用 | 金額 |
|---|---|
| ユーキャン受講料 | 44,000円 |
| 医療事務認定実務者試験の受験料 | 4,500円 |
| 受験料の銀行振込手数料 | 330円 |
| 第2回添削課題の郵送料 | 140円 |
| 本試験解答用紙の一般書留 | 660円 |
| 合計 | 49,630円 |
この記事では、現在の受講料だけでなく、私が実際に資格試験へ合格するまでにかかった費用や、44,000円を支払って「料金に見合っていた」と感じた理由まで詳しく紹介します。

ユーキャンの医療事務講座を検討している方は、「受講料だけを見る」のではなく、資格取得までに必要なお金を考える参考にしてください。
2026年9月時点のユーキャン公式サイトでは、医療事務講座の受講料は一括払い49,000円と案内されています。
分割払いも選べますが、支払総額は一括払いとは少し異なります。
一括払いは49,000円
2026年9月時点の一括払いの受講料は49,000円(税込)です。
私が申し込んだ2026年2月とは同じ通常価格ですが、私の場合は期間限定キャンペーンが適用されたため、実際には44,000円を支払いました。
料金やキャンペーンは変更される可能性があるため、申し込み時には必ず最新の公式情報を確認してください。
分割払いも可能
2026年9月時点でユーキャン医療事務のHPを確認すると、分割払いの場合は3,300円×15回、総額49,500円と案内されています。

一括払い49,000円と比べると、総額では500円高くなります。
| 支払い方法 | 2026年9月時点の料金 |
|---|---|
| 一括払い | 49,000円 |
| 分割払い | 3,300円×15回=49,500円 |
まとまった金額を一度に支払うか、毎月の負担を抑えるかによって、自分に合う方法を選べばよいと思います。

ちなみに私が申し込む際には分割払いは3回~24回まで選ぶことができました。

詳しく公式サイトを調べてみたところ、
・分割払いの支払い回数には「3 5 6 10 12 15 18 20 24」がありますが、お客様のお持ちのカードにより、ご利用いただけないお支払い回数がある場合があります。
との記述がありました。(ユーキャン公式サイトより引用)
お手持ちのカードによってご利用できる回数が変わる可能性がありますので、この点はご注意ください
教材費や送料は別に必要?
ユーキャン公式サイトでは、受講料には教材費や指導費、消費税などが含まれていると案内されています。
教材の送料もユーキャン側の負担です。
私が申し込んだときも、講座申込み時に支払ったのは受講料44,000円だけで、教材代や送料を追加で請求されることはありませんでした。
そのため、講座そのものを始める段階では「受講料のほかに教材代が別途数万円必要になる」といったことはありませんでした。
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料金を確認して受講を検討している方は、ユーキャン医療事務講座の資料請求から申し込み、教材が届くまでの流れも参考にしてください。私は実際の申込み画面も保存しており、スマホから申し込んだ手順を詳しく紹介しています。
注意したいのは、ユーキャンの受講料だけで資格試験まで完結するわけではないことです。
医療事務認定実務者試験を受験する場合は、受講料とは別に受験料が必要です。
受講料とは別に試験料4,500円が必要
ユーキャンで学習したあと、医療事務認定実務者試験を受験する場合は試験料を支払います。
2026年9月時点では、認定機関の通信・通学講座受講生向け受験料は4,500円(税込)です。
そのため、一括払いで受講する場合の基本的な費用は次のようになります。
受講料49,000円+試験料4,500円=53,500円
「ユーキャンの医療事務は49,000円」とだけ考えていると、あとから試験料が別に必要だと分かるため、資格取得まで考えている方は最初から試験料も予算に入れておくと安心です。
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私が実際に受験した試験の内容や申込み、当日の90分間、答案返送から合否確認までについては、ユーキャン医療事務の試験を実体験で解説した記事で詳しくまとめています。
受講料だけで資格取得まで完結するわけではない
さらに、実際に受験すると振込手数料や郵送費などが発生する場合もあります。
私の場合は、受験料の銀行振込手数料や、添削課題の郵送、本試験の解答用紙返送にも費用がかかりました。
金額自体は大きくありませんでしたが、受講料と試験料以外の費用が完全に0円だったわけではありません。
このあたりは、次の章で私が実際に支払った金額を具体的に紹介します。
私の場合、2026年2月に5,000円割引キャンペーンを利用できたため、現在の通常料金より安く受講できました。
それでも試験や郵送に関する費用を含めると、合格までの支出は49,630円になりました。
| 項目 | 実際に支払った金額 |
|---|---|
| ユーキャン医療事務講座教材代 | 44,000円 |
| 医療事務認定実務者試験受験料 | 4,500円 |
| 受験料の銀行振込手数料 | 330円 |
| 第2回添削課題の140円切手 | 140円 |
| 本試験解答用紙返信用の一般書留 | 660円 |
| 合計 | 49,630円 |
ここからは、それぞれの費用について詳しく説明します。
キャンペーンで受講料は44,000円だった

私がユーキャンの医療事務講座に申し込んだのは2026年2月17日です。
ちょうど私が医療事務に興味を持ち、ユーキャンについて調べていた時期に5,000円割引キャンペーンが行われていました。
通常49,000円のところ、5,000円割引されるという認識で申し込み、実際に支払った受講料は44,000円でした。

※私が申し込んだ2026年2月当時のキャンペーンです。現在の実施状況は公式サイトで確認してください。
キャンペーンがあったことは私にとって嬉しいタイミングでしたが、「5,000円安いから受講した」というわけではありません。
医療事務を学びたいという目的があり、そのうえでたまたまキャンペーンを利用できたという形です。
試験料4,500円と振込手数料330円
医療事務認定実務者試験の受験料として4,500円を支払いました。
私が受験した際は銀行振込で支払う必要があり、私はネットバンキングを利用しています。
その際の振込手数料は330円でした。
そのため、試験の申込み時には4,500円だけではなく、実際には4,830円が口座から出ていったことになります。
添削課題の郵送に140円かかった
ユーキャン医療事務講座には添削課題があります。
私は第2回添削課題を郵送で提出し、その際に140円切手を購入しました。

添削課題の提出方法や郵便料金は変更される可能性があるため、今後も必ず同じ金額がかかるという意味ではありません。
これは私が実際に受講した2026年当時の費用です。
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第2回だけ郵送を選んだ理由や、3回の添削課題で実際に取った点数、Web提出との違いについては、ユーキャン医療事務の添削課題を実体験で紹介した記事で詳しく解説しています。
本試験の解答用紙返送に一般書留660円
本試験でも郵送費が発生しました。
私が受験した2026年7月試験では、試験後の解答用紙などを一般書留で郵便局から返送するよう案内されていました。
その際に支払った金額が660円です。

試験関連で、このほかに私が支払った郵送費はありませんでした。
なお、試験の提出方法や郵便料金は今後変更される可能性があるため、実際に受験する際はその時点で届く試験案内を確認してください。
ユーキャンでは時期によってキャンペーンが実施されることがあります。

私は偶然そのタイミングと重なり、通常49,000円の医療事務講座を44,000円で申し込むことができました。
通常49,000円が44,000円になった
5,000円の差は、決して小さくないと感じました。
もともと受講する方向で考えていたところにキャンペーンが重なったため、「ちょうどよいタイミングだった」と感じています。
受講料44,000円はクレジットカードで一括払いしました。
医療事務を調べていた時に偶然キャンペーン中だった
私は「キャンペーンが始まるまで待とう」と考えていたわけではありません。
医療事務に興味を持ってユーキャンについて調べていたところ、ちょうど5,000円割引キャンペーンが行われていました。
そのため、キャンペーンは受講のきっかけというより、受講すると決めた時期に利用できたメリットという位置づけです。
キャンペーンの有無は申し込み前に確認する
私が利用した5,000円割引が常に実施されているわけではありません。
キャンペーン内容や対象講座、実施時期は変わる可能性があります。
そのため、過去の私の申込み画面を見て「今も44,000円で申し込める」と判断しないよう注意してください。
現在の料金やキャンペーンの有無は、申し込み前にユーキャン公式サイトで確認することをおすすめします。
現在の受講料やキャンペーンの実施状況は時期によって変わる可能性があります。申し込む前に、最新の金額を確認しておきましょう。
私は受講料44,000円をクレジットカードで一括払いしました。


クレジットカードを選んだ理由の一つがポイント還元です。
私は一括払いを選んだ
分割払いではなく、一度に44,000円を支払う一括払いを選びました。
私は普段使っているクレジットカードで支払うことでポイントが付くため、銀行振込などよりメリットがあると考えました。
還元率1%で440円分のポイントを獲得した
私が利用したクレジットカードの還元率は1%でした。
44,000円を支払ったため、結果として440円分のポイントを得ています。
数万円の支払いになるため、1%でも数百円分の差になります。
ただし、ポイント還元率や付与条件は利用するカードによって異なります。
ポイントは支払総額とは分けて考える
440円分のポイントが付いたからといって、この記事では「実質49,190円で合格できた」とは考えていません。
ポイントは現金そのものではなく、利用するカードや使い道によって価値も異なるからです。
そのため、実際の支出は49,630円、別途440円分のポイントを獲得したと分けて考えています。
受講料以外にも費用は発生しましたが、私の場合は試験料を除けば、振込手数料や郵送費など数百円単位の支払いが中心でした。
追加費用は試験と郵送関係が中心だった
私が今回整理した追加費用は、次のとおりです。
- 試験料:4,500円
- 銀行振込手数料:330円
- 添削課題の切手:140円
- 本試験解答用紙の一般書留:660円

受講後に教材を追加購入しなければ勉強できないといったことは、私の場合はありませんでした。
受講料に教材が一式含まれていた
届いた教材にはテキストだけでなく、添削課題や試験対策用の問題集なども含まれていました。

そのため、試験対策のために別の参考書を何冊も買い足す必要はありませんでした。
私はユーキャンから届いた教材とデジタルサポートを中心に学習し、そのまま本試験を受験しています。
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実際に49,000円の受講料でどのような教材が届くのか気になる方は、ユーキャン医療事務講座の教材を実物写真付きで紹介した記事も参考にしてください。テキストや問題集など、届いた教材一式を詳しく紹介しています。
ユーキャン医療事務講座は教育訓練給付制度の対象として案内されていますが、私は最終的に制度を利用しませんでした。
申込み時には利用するか迷った
受講申込み画面には、教育訓練給付制度を利用するか選択する項目がありました。

私も申込み時には利用するかどうか少し迷いました。
私は手続きの負担を感じて利用しなかった
私が利用しなかった理由は、手続きを調べるうちに少し煩雑に感じたことです。
当時の私は、必要な確認や手続きのために平日に時間を確保することも負担に感じており、そのうち制度の利用を考えること自体が頭から離れていきました。
結果として、私は教育訓練給付制度を使わずに受講しています。
これはあくまでも私自身の判断です。
利用したい人は最新の条件や手続きを確認する
教育訓練給付制度の対象になるかどうかや、必要な手続きは人によって異なります。
また、手続き方法も変更される可能性があります。
利用を検討している方は、私が利用しなかったことを理由に諦めるのではなく、ユーキャンや厚生労働省、ハローワークなどの最新情報を確認してください。
受講前も受講後も、私は44,000円という料金を「妥当」だと感じています。単に資格が取れたからではなく、教材やデジタルサポートを実際に使ったうえでそう判断しました。
デジタルサポートに一番価値を感じた
料金に含まれていて特によかったと感じたのは、デジタルサポートです。

スマートフォンがあれば、問題を解いたり、テキストを読んだり、解説動画を見たりできます。
私は紙のテキストだけで学習するより、スマホを組み合わせられたことが学習継続に役立ちました。
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デジタルサポートで実際に何ができたのか、紙教材とスマホをどのように使い分けたのかは、ユーキャン医療事務をスマホで勉強した実体験で詳しく紹介しています。
その日に何を勉強すればよいか分かりやすかった

デジタルサポートでは、学習の進捗状況を確認できました。
さらに、自分が目標に設定した日から逆算して学習計画が示されるため、「今日はどこまで進めればよいのか」が分かりやすかったです。
通信講座では、自分で学習スケジュールを管理する必要があります。
私は「この計画に沿って進めていけばよい」と考えることができたため、毎日の学習で迷いにくくなりました。
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「約5万円を払うなら、独学の方がよいのでは?」と迷っている方もいると思います。私は実際にユーキャンを受講した経験から、独学でもできたと感じた部分と、ユーキャンがあって助かった部分を比較しています。
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社会人でも続けられる学習量だった
表示された学習計画も、毎日何時間も勉強しなければ終わらないような内容ではありませんでした。
私の場合は、平日は1日30分程度を基本にしながら、スキマ時間も利用して学習を続けています。
仕事をしながらでも、毎日少しずつ進めることで対応できる学習量だと感じました。
ただし、必要な学習時間には個人差があります。
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私が仕事をしながら1日どのくらい勉強し、受講開始から試験までどのように進めたのかは、ユーキャン医療事務の勉強時間を実体験でまとめた記事で紹介しています。
添削課題や試験対策問題集にもボリュームがあった
デジタルサポートだけでなく、添削課題や試験対策問題集も受講料に含まれていました。
私は実際に添削課題を3回提出し、試験前には試験対策問題集も繰り返し利用しています。

特に本試験を受けたあと振り返ると、普段からレセプト作成の問題に取り組んでいたことが試験対策として役立ったと感じました。
8ヵ月までサポートがある安心感もあった
ユーキャン医療事務講座の標準学習期間は4ヵ月ですが、現在の公式案内では受講開始から8ヵ月まで指導を受けられるとされています。
私はレセプト作成で思うように進まない時期もあったため、標準期間を過ぎたらすぐにサポートが終了するわけではないことには安心感がありました。
こうした教材やサポート全体を考えると、私は受講料を妥当だと感じています。
一方で、用意されていた機能やサポートをすべて活用したわけではありません。あまり使わなかったものもあります。
動画解説は1~2回しか見なかった
デジタルサポートには動画による解説もありましたが、私は1~2回程度しか視聴しませんでした。

私の場合は、紙のテキストを読み、スマホで問題を解く学習方法の方が合っていたからです。
動画が役に立たないという意味ではなく、学習方法の好みによって使う頻度が変わると思います。
個人的はテキストでは分かりにくい内容を動画で解説されている印象でしたので、補足説明として視聴すると理解が深まると思います。
質問サポートは一度も使わなかった
質問できるサポートも用意されていましたが、私は一度も利用しませんでした。
分からない部分があっても、テキストを読み直すことで理解できたためです。
そのため私にとっては、「質問サポートをたくさん使えたから44,000円の価値があった」というわけではありません。
全サービスを使わなくても私には価値があった
動画をほとんど見ず、質問サポートも使わなかったとしても、私は受講料を妥当だと感じています。
テキスト、デジタルサポート、添削課題、試験対策問題集など、自分が必要とした部分を十分に活用できたからです。
講座の価値は「用意されているサービスを全部使えるか」ではなく、自分が学習を進めるために必要なものが揃っているかで判断した方がよいと思います。
私はキャンペーンを利用して44,000円で受講しましたが、「現在の49,000円だったら申し込まなかったか」と聞かれれば、答えは申し込むです。

「49,000円を払ってまで資格を取る意味があるのか」という点については、ユーキャン医療事務は意味ないのかを資格と知識の価値から考えた記事で詳しく紹介しています。
49,000円を安いとは思わない
もちろん、49,000円を安い金額だとは感じません。
数万円を支払って勉強を始める以上、本当に必要なのかを考える金額だと思います。
だからこそ、「安いか高いか」だけで判断するのではなく、そのお金を払って何を得たいのかを考えることが大切です。
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「49,000円を払って実際に満足できたのか」「使ってみて悪かった点はなかったのか」まで確認したい方は、ユーキャン医療事務講座を最後まで受講した私の口コミ・レビューも参考にしてください。
私は今後の仕事に活かしたかった
私が医療事務講座を受講した理由の一つは、学んだ知識を今後の仕事に活かしたいと考えたからです。
そのため、資格証書を手に入れることだけを目的にはしていませんでした。
医療事務について体系的に学んだ知識が、これからの業務理解に役立つのであれば、49,000円以上の価値につなげられると考えています。
合格したあとに何へ活かすかを考えたい
これはユーキャンに限らず、資格講座を選ぶときに重要なことだと思います。
「何のために、お金を払ってまで勉強するのか」を一度考えてみてください。
たとえば、次のような目的が考えられます。
- 未経験から医療事務を目指す準備にしたい
- 応募時に学習経験や資格をアピールしたい
- 現在の仕事に医療事務の知識を活かしたい
- 医療保険やレセプトについて理解を深めたい
- 将来の仕事の選択肢を増やすために勉強したい
資格を取っただけで就職や収入アップが約束されるわけではありません。
しかし、「合格したあとに何をしたいのか」が明確であれば、勉強を続けるモチベーションにもなります。
私はその目的まで含めて考えた結果、現在の49,000円でも受講すると判断します。

料金だけで決めるのではなく、教材やサポート内容まで確認したうえで、自分の目的に49,000円をかける価値があるか判断してみてください。

最後に、ユーキャン医療事務講座の料金について気になりやすい点をまとめます。
受講料以外にお金はかかりますか?
資格試験を受験する場合は、受講料とは別に試験料が必要です。
また、私の場合は試験料の振込手数料、添削課題の郵送料、本試験解答用紙の返送費もかかりました。
私が受講したときは、受講料とは別に教材代や教材の送料を支払うことはありませんでした。
試験料は受講料に含まれていますか?
含まれていません。
2026年9月時点で、認定機関の通信・通学講座受講生向けの医療事務認定実務者試験の受験料は4,500円です。
そのため、資格取得を目指す場合は試験料も予算に入れておきましょう。
一括払いと分割払いはどちらが安いですか?
2026年9月時点では、一括払い49,000円に対して、分割払いは3,300円×15回で総額49,500円です。
総額では一括払いの方が500円安くなります。
教材の送料はかかりますか?
2026年9月時点の公式案内では、教材の送料はユーキャンが負担するとされています。
私が受講した際も、教材配送のために別途送料を支払うことはありませんでした。
キャンペーンで安くなることはありますか?
私が申し込んだ2026年2月は、5,000円割引キャンペーンが実施されており、通常49,000円のところ44,000円で申し込めました。
ただし、キャンペーンは常時行われているとは限りません。
現在実施されているかどうかは、申し込み前に公式サイトを確認してください。
教育訓練給付制度は利用できますか?
2026年9月時点で、ユーキャン医療事務講座は教育訓練給付制度の対象講座として案内されています。
ただし、実際に給付を受けられるかどうかは個人の条件によって異なります。
私は制度を利用しませんでしたが、利用を検討している方はユーキャンや厚生労働省、ハローワークなどで最新の条件や手続きを確認してください。
2026年9月時点のユーキャン医療事務講座は、一括払い49,000円です。
医療事務認定実務者試験を受験する場合は、受講料とは別に受験料4,500円が必要なため、基本的な費用は53,500円になります。
一方、私は2026年2月の5,000円割引キャンペーンを利用しました。
受講料44,000円に、試験料、振込手数料、添削課題の郵送料、本試験の一般書留を加え、合格までに実際に支払った金額は49,630円でした。
さらにクレジットカード払いによって440円分のポイントも得ています。

私は44,000円を支払って受講し、料金は妥当だったと感じています。
特にデジタルサポートは、スマホで問題を解けるだけでなく、進捗状況や学習計画まで確認でき、仕事をしながら勉強を続けるうえで役立ちました。
一方で、動画は1~2回しか見ず、質問サポートは一度も使っていません。
それでも、自分が必要とした教材や機能を十分に使えたため、私は現在の49,000円でも申し込むと思います。
49,000円は決して安い金額ではありません。
だからこそ、「資格が欲しいから」という理由だけではなく、資格を取得したあと、その知識を何に活かしたいのかまで考えてみてください。
何のためにお金を払って勉強するのかが明確になれば、自分にとって49,000円が高いのか、妥当なのかも判断しやすくなると思います。
まだ受講するか迷っている方は、まず資料で教材や学習方法を確認し、「この内容なら続けられそうか」を考えてみる方法もあります。

資料請求した際の記事も実体験を元にまとめていますので、よければ参考にしてください。
⇒ユーキャン医療事務の申し込み方法は?資料請求から教材到着まで実体験で解説
すでに受講を前向きに考えている方は、現在の受講料やキャンペーン、講座内容を公式サイトで確認してから申し込みを判断してください。
以上、この記事が参考になれば幸いです。
医療事務まなびノート 
