「ユーキャンの医療事務を勉強したいけれど、中古教材ならもっと安く買えるのでは?」
この記事をご覧になってる方はそうお考えではないでしょうか。
実際、ユーキャン医療事務の教材は、メルカリなどのフリマサービスを中心に中古で出品されています。
ぶっちゃけると、私もユーキャンの医療事務講座を申し込む前に「中古教材がないかな~」と思い調べたことはあります。
だって、安くて勉強できればそれに越したことはないですからね…。
中古を選べば費用はかなり抑えられますが、最終的には私はユーキャンの医療事務講座を選び、医療事務認定実務者試験に1回で合格することができました。

ここでお伝えしたいのは「中古教材が悪い」というわけではないこと。
医療事務を学ぶ目的によっては、中古教材で十分な人もいると思います。
一方で、教材の年度やセット内容、デジタルサポートなど、中古を購入する前に知っておいた方がよい事もあると思います。
よって、この記事では様々な角度から中古と公式のユーキャンの医療事務講座を比較し、あなたが現在の状況ではどっちを選べばよいのかを判断できるようにお伝えしていきます。
- ユーキャン医療事務の中古教材を探せる場所
- 中古教材を購入する前に確認したいポイント
- 中古教材と正規受講の違い
- 実際に正規受講した私が感じたサポートの価値
この記事では、中古教材と正規受講との違いを私が経験したことをもとにお伝えします。

「自分なら中古と正規受講のどちらが合っているのか」を考える判断材料にしてください。
ユーキャン医療事務の中古教材は、メルカリなどのフリマサービスや中古書籍を取り扱う通販サイトなどで探すことができます。
ただし、「安く買える」という理由だけで決めるのは正直おすすめしません。
なぜなら医療事務は制度や診療報酬に関係する分野なので、教材の年度やセット内容まで確認してから購入しないと思わぬことになりかねないからです。
メルカリ・楽天・ブックオフなどで中古教材を探せる

ユーキャン医療事務の中古教材を探す場合、まず候補になるのがメルカリなどのフリマサービスです。
実際に「ユーキャン 医療事務 中古」と検索すると、テキストだけのものから問題集を含むセットまで、さまざまな状態の商品が出品されています。

ほかにも楽天市場の中古販売や、ブックオフなどの中古書店で関連教材・書籍が見つかることがあります。
- メルカリなどのフリマサービス
- 楽天市場などの通販サイト
- ブックオフなどの中古書店
- その他の中古書籍販売サービス
また、ユーキャンが一般向けに販売している医療事務関連書籍と、通信講座で使用する教材一式は同じものではありません。
ここは大きな違いだと思います。ユーキャンで発行されている市販のテキストと通信講座で手に取るテキストは違うということです。


よって中古の場合、商品名だけではなく、何が含まれているのかまで確認することをおすすめします。
中古教材を買う前にセット内容を確認する

中古教材を購入するときに私が特に確認してほしいと思うのが、教材が一式そろっているかどうかです。
私がユーキャンの医療事務講座を正規受講した際は、主に次のような教材を使いました。

- メインテキスト3冊
- 学習サポート集
- 試験対策問題集
- 添削課題集
- ガイドブック
中古では、これらがすべてセットになっていない可能性があります。
例えば、「テキスト3冊セット」と書かれていても、問題集や学習サポート集が含まれていない場合があります。
反対に教材一式のように見えても、解答や別冊だけ欠けていることも考えられます。
商品タイトルだけで判断せず、掲載写真と商品説明を確認しましょう。
とは言え、これらが全てそろっていないと医療事務の勉強ができないというわけではありません。
ようするにあなたが何をどこまで学習したいのかがポイントです。これは記事の後半で詳しくお伝えします。
教材の年度と法改正への対応を確認する
中古の医療事務教材で、セット内容以上に注意したいのが教材の年度です。
ユーキャンの医療事務講座で受験できる医療事務の試験では、診療報酬や制度の内容が定期的に改定されます。
そのため、中古で購入した教材が現在受験しようとしている試験の法年度と一致しているとは限りません。

中古教材を検討するときは、少なくとも次の点を確認しておきましょう。
- 教材が発行された年度
- 何年度の法改正に対応しているか
- 診療報酬改定への対応状況
- 受験予定の試験がどの法年度に対応しているか
特に重要なのが受験予定の試験がどの法年度に対応しているかです。
例えば私の場合、令和6年度の法令に従った試験内容が出題されました。
受験票に記載されていますが、資格取得を目指すなら受ける試験は何年度のものなのかを確認する必要があります。

医療事務認定実務者試験についても、試験実施団体から、学習したテキストなどの法年度に対応した試験を選ぶよう案内されています。
つまり、「中古だから使えない」という単純な話ではありません。
自分が持っている教材と、受験する試験の年度が合っているかを確認する必要があるということです。

私が中古ではなく正規受講を選んだ理由の一つも、情報が古い教材を自分で見分けられる自信がなかったからです。
医療事務についてほとんど知識がない状態だったので、「どこまで古くても大丈夫なのか」を自分で判断することが難しいと感じました。
書き込み・使用状態・欠品も確認する

中古教材ならではの確認ポイントもあります。
特にフリマサービスで購入する場合は、次のような状態を確認しておきましょう。
- テキストへの書き込み
- マーカーやラインの有無
- 問題がすでに解答済みではないか
- ページの破れや欠損
- 解答・別冊などの付属物がそろっているか
書き込み自体が必ずしも悪いわけではありません。人によっては、前の所有者のマーカーが学習の参考になることもあるでしょう。
ただ、問題集に答えが直接書き込まれていると、自分で問題を解きたいときに使いにくくなります。
商品説明で分からない部分があれば、購入前に出品者へ確認しておく方がベターですね。
中古教材でも医療事務の勉強はできる
ここまで注意点を紹介しましたが、私は中古教材そのものがダメだとは思っていません。
医療事務の基本を知ることが目的であれば、中古教材でも学べる内容は多くあります。
例えば、以下のような目的で学習する場合です。
- 診療報酬請求の基本的な流れ
- カルテの見方
- 診療内容をレセプトへ反映する考え方
- 医療事務の基礎知識
制度や点数が変更されることはあっても、医療事務という仕事の基本的な仕組みまで毎回すべて変わるわけではありません。
そのため、「まず医療事務とはどのようなことを勉強するのか知りたい」という目的なら、中古教材や市販本から始めるのも一つの方法だと思います。

資格取得が目的ではなく医療事務の内容を知りたいだけなら、必ずしも最初から通信講座を選ぶ必要はないと言えます。
中古教材で勉強できることが分かったら、次に気になるのは「それなら正規受講する必要はあるのか」という点ではないでしょうか。
私が実際に受講して最も価値を感じたのは、紙のテキストだけではなかったということです。
中古と正規受講を比較するときは、教材の値段だけではなく、学習を進めるための仕組みまで含めて比較する必要があります。
中古教材では正規受講と同じサービスは利用できない

中古教材を購入した場合、基本的に手に入るのはその商品として出品されている紙教材です。

一方、ユーキャンを正規受講すると、紙教材以外にも学習を支えるサービスがあります。
| 比較項目 | 中古教材 | 正規受講 |
|---|---|---|
| 紙のテキスト | 商品内容による | あり |
| 問題集・副教材 | 商品内容による | あり |
| デジタル学習 | 中古購入だけでは利用できない | 利用できる |
| Webテスト | 中古購入だけでは利用できない | 利用できる |
| 添削 | 中古購入だけでは利用できない | あり |
| 質問サービス | 中古購入だけでは利用できない | あり |
| 学習進捗の管理 | 自分で行う | デジタルサポートあり |
紙だけではなく、デジタルでの利用ができることでいつでもどこでも学習できる利点があります。
私の場合、仕事の合間(休憩時間)などにテキストを持ち込むことなく、スマホで問題を解けたりすることができたので、テンポよく学習できる環境がすごくあっているなと感じました。

やっぱり、5分でもいいから勉強すると少し疲れていても、またこの後も頑張ろうという気持ちになります。
一方、中古教材の大きなメリットはやはり価格がやすいこと。
ただ、比較表のように受けられるサービスが違う為、単純に「中古教材○円」と「正規講座の受講料」をそのまま比べることは難しいと感じます。
正規受講では教材だけでなく、学習を続けるためのサービスも含めて受講料を支払っていると考えた方が分かりやすいでしょう。
資格取得のためなのか、知識を得たいだけなのか、目的によって受けたいサービスも違ってくるのでしっかりご自身ではっきりさせることで比較できるようになると思います。
中古教材でも資格試験は受けられる?
「中古教材で勉強したら、医療事務認定実務者試験を受けられないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、医療事務認定実務者試験の受験資格は特に設けられていません。
そのため、ユーキャンを正規受講していないことだけを理由に試験を受けられなくなるわけではありません。
ユーキャンの医療事務講座と試験を実施している団体は違うということをハッキリお伝えしておきます。
つまり、
- 何を使って勉強するか
- ユーキャンを正規受講するか
- 試験を受験できるか
を分けて考える必要があるということです。
ただし、前述した通り、試験では教材の法年度との対応確認が重要です。
中古教材を使って自分で試験対策をする場合は、試験日程や申込方法、対応年度なども自分で確認して進めることになります。
私は中古を見たうえで正規受講を選んだ
私はユーキャンの医療事務講座を申し込む前に、中古教材という選択肢も調べました。
少しでも安く費用は抑えたいですからね(汗)
いろいろ調べた結果、それでも最終的に正規受講を選ぶことにしました。
理由は、主に3つあります。
- 中古教材では情報が古い可能性があると思った
- 資格取得までの手順を自分だけで進められるか不安だった
- 中古教材だけだと中途半端な気持ちになり、途中でやめてしまいそうだった
申し込んだ当時の私は、医療事務の知識がほとんどありませんでした。
その状態では「この教材は今の試験に対応しているのか」「何をどの順番で勉強すればいいのか」といったことまで自分で判断できなかったです。
また、自分の性格を考えると、安く教材だけ買った場合、「今日は疲れたから明日でいいか」となり、そのまま勉強しなくなる可能性もあると思いました。
資格取得を目指していたので、以上の理由から私はユーキャンの医療事務講座を申し込むことにしました。
もちろん、これは私の場合です。

自分で学習計画を立てられる人や、すでに医療事務の知識がある人なら、中古教材を活用する方法もあると思います。
あわせて読みたい↓
中古教材を使うかどうかだけでなく、「そもそも独学で進めるか、ユーキャンを正規受講するか」で迷っている方は、独学とユーキャンの違いを実体験から比較した記事も参考にしてください。
⇒ユーキャンの医療事務は独学可能?実際に受講・合格した私が違いを比較
テキスト3でつまずいた私を助けたのがデジタルサポートだった

正規受講して特に助かったと感じたのが、学習後半のデジタルサポートです。
私はテキスト1、テキスト2と進めたあと、テキスト3のレセプト学習でかなり苦戦しました。
テキストを読んで、書いてある言葉の意味はわかります。
ですが、実際に問題を解いてみようと問題種を開いた時に全く手が動かなかったんです。
正直、これはショックでした。本当にわかったつもり状態なのを痛感したからです。
いきなり試験対策問題や添削課題を解こうとしたのが間違いだったのもありますが、解答を読んでもなぜそのような解答になるのかさえわからない…。
本当にそんな状況で、どうしようと悩み、しばらく勉強が手につきませんでした。
そこでふと目に付いたのが、デジタルサポートにあるレセプトの練習ドリルです。

初歩的な問題から繰り返し解いていくことで、少しずつ「この診療内容なら、どこを確認すればよいのか」が分かるようになりました。
基本的なところがわかると、繰り返すたびに簡単に感じてくるので、頭に自然と答えが浮かび上がるくらいにまで本当に何度も解きました。
その後、もう一度試験対策問題に取り組むと、それまで分からなかった問題も解けるようになってきました。

私の場合、紙の教材だけだったら途中で挫折していたかもしれません。
練習ドリルはデジタルサポートのコンテンツ。
中古にはありません。
中古教材と正規受講の違いを考えるとき、私にとって一番大きかったのは、このような「分からないところを反復できる環境」だったと言えます。
スマホのWeb問題が学習を続けやすくしてくれた

もう一つ役立ったのが、スマートフォンで利用できるWeb問題です。
私は基本的に、
テキストを1レッスン読む → その場でWeb問題を解く
という流れで勉強していました。
紙のテキストを読んだあとに、別の問題集を準備して机に向かうとなると、仕事のある日は少し面倒に感じてしまいます。
その点、テキストを読み終えたらスマートフォンですぐに問題を解けたので、インプットした内容をその場で確認できました。

私は朝に30分ほど勉強することが多かったのですが、限られた時間の中で学習を続けるうえでも、この流れはかなり相性が良かったです。
正規受講のメリットは、「教材が新品」ということよりも、勉強を続けやすい仕組みが用意されていることにあると感じています。
添削課題は役立ったが私には必須ではなかった

ユーキャンでは添削課題にも取り組みました。
私は3回すべて提出し、それぞれ結果を確認しています。
ただ、ここは正直に書くと、私は添削結果を十分に活用できたとは言えません。
「基準をクリアできた」と確認して安心し、その後に間違えた部分を徹底的に復習するところまではできませんでした。
本来なら、返ってきた添削結果をもう一度見直して、理解が足りない部分を復習した方がよかったと思います。
結果として私は一度の試験で合格できたので、振り返ってみると、私の場合は添削課題がなくても何とかなった可能性はあります。
だからといって添削が不要だとは思いません。
自分の理解度を客観的に確認したい人や、一人で勉強すると不安な人には役立つサービスでしょう。
正規講座だからといって、すべてのサービスが全員に同じくらい必要なわけではない、というのが実際に受講した私の感想です。
受講料の価値は「教材5:サポート5」だった

受講を終えたあとに「ユーキャンの受講料は何に対して払ったのか」と考えると、私の感覚では「教材5:サポート5」くらいです。
学習を始めた1〜3か月目くらいまでは、テキストを読むインプットが中心でした。
この時期だけを見れば、「紙の教材があれば勉強できるのでは」と感じる人もいると思います。
しかし、4〜5か月目になって試験を意識した問題演習が増えてくると、私の場合はデジタルサポートなどを使う機会が増えました。
特にレセプト問題でつまずいてからは、アウトプットできる環境の価値を強く感じています。
そのため、中古教材と正規受講を比較するときは、
「中古の紙教材」と「新品の紙教材」の価格差
として考えるのではなく、
「紙教材だけで学ぶ環境」と「教材+学習サポートで学ぶ環境」の違い
として考えた方がより実態に近いと思います。
中古教材が向いている人
ここまでの違いを踏まえると、中古教材が向いているのは次のような人です。
- まず医療事務の内容を知りたい人
- 資格取得を最優先にしていない人
- できるだけ費用を抑えたい人
- すでに医療事務の実務経験がある人
- 過去に医療事務を勉強した経験がある人
- 制度改定などの最新情報を自分で確認できる人
- 試験日程や試験対策を自分で管理できる人
例えば、「転職するつもりはないけれど、医療事務がどのような仕事なのか勉強してみたい」という人なら、中古教材や市販本から始めてもよいと思います。
中古を選ぶこと自体が問題なのではなく、自分の目的に対して中古教材だけで足りるかを考えることが大切です。
正規受講が向いている人
正規受講を比較してみた方がよいのは次のような人です。
- 医療事務を初めて勉強する人
- 現在ほとんど知識がない人
- 資格取得まで進めたい人
- 何から勉強すればよいか分からない人
- スマートフォンでも問題演習をしたい人
- 一人では途中で挫折しそうな人
- 添削や質問サービスも利用したい人
- 現在の講座に合わせた教材で勉強したい人
私は医療事務をほぼゼロから勉強し、最終的に資格取得まで進めたかったので、結果として正規受講を選んでよかったと感じています。
特にテキスト3でつまずいた経験を考えると、私の場合は教材だけではなく、問題演習までセットになっていたことが大きかったです。

ここまで読んで、「中古教材だけで進めるのは少し不安かも」と感じた方は、現在のユーキャン医療事務講座の内容も一度確認してみてください。
私の場合は、教材そのものよりも、学習後半で使ったWeb問題やデジタルサポートに助けられました。
正規受講するかどうかは、教材だけでなく「どんな学習サポートが使えるのか」まで確認してから決めましょう。
※講座内容・料金・キャンペーン等は変更される場合があります。最新情報は公式ページでご確認ください。
中古と正規受講で迷ったら「目的」で決める

中古と正規受講のどちらにするか迷ったら、まず「なぜ医療事務を勉強するのか」を考えてみてください。
| 学ぶ目的 | 考えやすい選択肢 |
|---|---|
| 医療事務の基本的な内容を知りたい | 中古教材・市販本 |
| 経験があり、自力で試験対策できる | 中古教材も検討できる |
| 未経験から資格取得まで進めたい | 正規受講の教材+サポートも比較する |
「中古の方が安いから」「正規講座の方が安心そうだから」だけで決める必要はありません。
必要な学習環境は、人によって違います。
価格を比較する前に、自分がどこまで到達したいのかを決めると選びやすくなります。
ユーキャン医療事務の中古教材に関するよくある質問

メルカリでは、ユーキャン医療事務講座のテキストや問題集などが中古で出品されることがあります。
ただし、年度・セット内容・書き込み・欠品などは商品ごとに異なるため、購入前に商品説明と写真を確認してください。
医療事務の基本的な考え方や業務の流れを学ぶ目的なら、古い教材でも参考になる部分はあります。
一方、診療報酬や制度は改定されるため、資格試験対策として使う場合は教材の法年度と受験する試験の対応年度を確認する必要があります。
医療事務認定実務者試験には、特別な受験資格は設けられていません。
そのため、中古教材で勉強したことだけを理由に受験できなくなるわけではありません。
ただし、自分で受験申込や試験日程、教材と試験の対応年度などを確認して進める必要があります。
中古教材を購入しただけでは、正規受講者向けのデジタルサポートや添削、質問などのサービスは付いてきません。
中古教材を検討する場合は、紙教材以外のサービスを利用しなくても学習を進められるかも考えておきましょう。
一律にどちらがおすすめとは言えません。
医療事務の基本を知るだけなら中古教材も選択肢ですし、未経験から資格取得まで進めたいのであれば、正規受講の教材と学習サポートを含めて比較する価値があります。
大切なのは、価格ではなく「自分が何のために医療事務を勉強するのか」を基準に決めることです。
まとめ|中古と正規受講は目的を決めてから選ぼう
ユーキャン医療事務の教材は、中古でも探すことができます。
中古教材を使って医療事務の基本を学ぶことも可能ですし、資格取得を最優先にしていないのであれば、費用を抑えて勉強を始める方法として十分検討できます。
ただし、購入するときは、
- 教材の年度
- 法改正への対応
- 教材の欠品
- 書き込みや使用状態
- 正規受講者向けサービスが利用できないこと
などを確認しておきましょう。
私自身は中古教材も検討したうえで、全く基礎知識がない状態からから資格取得まで進めたかったため正規受講を選びました。
なので、
- レセプトって何?
- カルテなんて触ったこともない
- 医療事務で働いたこともない
このような方はユーキャンの医療事務講座を検討してみてはいかがでしょうか?
一方で、すでに知識がある人や、医療事務の内容を知ることが目的の人まで、必ず正規受講する必要があるとは思いません。
中古か正規受講かを決める前に、「医療事務を知りたいのか」「資格取得まで進めたいのか」を一度整理してみてください。
目的が決まれば、自分に必要な教材やサポートも見えやすくなるはずです。
中古教材と正規受講のどちらが合うかは、「医療事務をどこまで学びたいか」で変わります。
医療事務の基本を知ることが目的なら、中古教材や市販本から始める方法もあります。
一方、私のように未経験から勉強を始めて、資格取得まで進めたい場合は、教材だけでなく問題演習や学習サポートを含めて比較しておくと安心です。
私は実際に正規受講し、途中でレセプト学習につまずきながらも、デジタルサポートを使って学習を続け、試験まで進むことができました。
中古にするか迷っている方も、まずは現在の講座内容を確認してから比較してみてください。
※申込前に、最新の講座内容・受講料・サポート内容をご確認ください。
医療事務まなびノート 
