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- 「ユーキャン医療事務の添削課題は難しい?」
- 「何回あって、どのくらい時間がかかる?」
- 「Webと郵送ではどちらが使いやすい?」
これから受講する方や添削課題に取り組む方は、このような点が気になるのではないでしょうか。
私はユーキャンの医療事務講座を実際に受講し、3回の添削課題をすべて提出した後、医療事務認定実務者試験を受験して合格しました。

実際の結果は次のとおりです。
| 添削課題 | 得点 | 所要時間 | 提出方法 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 100点 | 約30分 | Web |
| 第2回 | 75点 | 約30分 | 郵送 |
| 第3回(総合課題) | 86点 | 約90分 | Web |
第1回と第2回はそれほど難しいとは感じませんでしたが、第3回の総合課題は一気に難しくなった印象があります。
また、第2回だけ郵送したのは、本試験前にマークシートへ実際に記入する経験をしておきたかったからです。

この記事では、3回すべての添削課題に取り組んだ経験から、難易度、所要時間、Webと郵送の違い、結果の確認方法、提出後に行った復習まで詳しく紹介します。

私が受講したユーキャン医療事務講座では、添削課題が3回ありました。
ただし、3回とも同じタイミング・同じ感覚で取り組んだわけではありません。
第1回と第2回はテキスト終了後に取り組んだ
私は、次の順番で進めました。
- テキスト1を終了 → 第1回添削課題
- テキスト2を終了 → 第2回添削課題
どちらもテキストを読み終えたうえで、スマホのデジタルサポートにあるLessonごとの問題も繰り返してから取り組んでいます。
そのため、第1回と第2回は「これまで勉強した内容を確認するテスト」という感覚でした。
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第3回はすべての学習を終えた後の総仕上げにした
第3回は画面上でも「総合課題」と表示されており、私は本試験前の最終チェックとして利用しました。
テキスト3まで読み終えた後すぐではなく、デジタルサポートの問題演習や試験対策問題集なども一通り終えてから挑戦しています。
私の中では、総合課題でしっかり解けるか確認してから本試験へ進むという位置付けでした。
なお、総合課題の基準点をクリアすることが本試験の受験資格そのものになる、という意味ではありません。
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3回の結果を比べると、第1回100点、第2回75点、第3回86点でした。
点数だけでなく、学習が進むにつれて問題へ取り組む時間や難しさも変わっています。
第1回は100点だった

第1回は100点/100点でした。
テキスト1を読み終え、スマホでも問題演習をしていたため、テキストを見ずに約30分で回答しています。

最初の添削課題で100点を取れたことで、「ここまでの学習内容は理解できていそうだ」と確認できました。
第2回は75点だった

第2回は75点/100点でした。
こちらも約30分で、基本的にはテキストを見ずに回答しました。
第1回より点数は下がりましたが、返却された添削レポートでは目標点をクリアしていることを確認できました。
第3回の総合課題は86点だった

第3回は86点/100点です。
第1・2回とは違い、本試験を想定して90分かけて取り組みました。
結果画面でも基準を満たしていることが確認でき、本試験へ進む前の自信につながりました。
具体的な合格基準点は確認できなかった
私が確認できた結果画面や添削資料には「目標点をクリア」「合格基準達成」といった表示はありましたが、具体的に何点以上なのかは確認できませんでした。
そのため、この記事では「○点以上なら合格」とは断定しません。
私が3回取り組んだ限りでは、第1・2回と第3回では難しさがかなり違いました。
特に総合課題では、それまでに学んだ内容を幅広く理解している必要があると感じました。
第1回と第2回はそれほど難しく感じなかった
第1回と第2回については、テキストをしっかり読み、Lessonごとの問題を解いていれば、それほど難しいとは感じませんでした。
ただ、第2回に取り組んだ頃には、以前学習した内容を忘れている部分もありました。
ここで感じたのが、新しく勉強しているテキストだけに集中するのではなく、以前の内容も時々復習した方がよいということです。
テキスト3へ進んだからといって、テキスト1・2の内容を使わなくなるわけではありません。
一番難しかったのは第3回の総合課題
3回の中で最も難しかったのは第3回です。
特に時間がかかったのが、後半に出題されたレセプト作成の問題でした。
私はもともとレセプト作成を苦手としていたため、ここでも時間を使っています。
実際の本試験を受験した後に振り返っても、私には総合課題の難しさや問題へ取り組む感覚が本試験にかなり近く感じられました。
ただし、添削課題と本試験が同じ問題だったという意味ではありません。あくまで両方を実際に経験した私の感想です。
「添削課題にはどのくらい時間がかかる?」という疑問について、私の場合は第1・2回が約30分、第3回が約90分でした。
総合課題だけ時間が長くなったのには理由があります。
第1回と第2回は約30分だった
第1回と第2回は、どちらも約30分でした。
事前にスマホで問題演習を繰り返していたこともあり、テキストを見ずに解いています。
それまでの学習内容が身についているかを確認する目的だったため、分からないたびにテキストを調べることもしませんでした。
第3回は本試験を意識して90分かけた
総合課題は90分(1時間30分)かけました。
ここでは単に点数を取ることだけではなく、「実際の試験を意識すると、どのくらいのペースで解けばよいか」を確認したかったからです。
分からない問題や迷った問題ではテキストを確認し、感覚としては全体の半分くらいの問題でテキストを見たと思います。
実際に時間を測って取り組んだことで、自分がどこで時間を使いやすいのかも分かりました。
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私は第1回をWebで提出しました。
実際に利用して一番便利だと感じたのは、郵送のように結果を待つ必要がなく、回答後すぐ点数を確認できたことです。
回答から提出までスマホで進められた
第1回はWeb上で回答し、そのまま提出しました。
郵送準備をする必要がなく、回答を終えた流れで提出できます。
結果がすぐ表示された

提出すると、その場で100点と表示されました。
問題を解き終えると、「何点だったんだろう?」とどうしても気になります。
結果を待たずに確認でき、そのまま復習へ進めることが、Web提出の大きなメリットだと感じました。
第2回だけは、あえてWebではなく郵送を選びました。手間や結果確認の早さではWebの方が便利ですが、本試験を意識して一度マークシートを経験しておきたいと考えたからです。
本試験前にマークシートを経験したかった

第2回を郵送した最大の理由は、マークシート形式の回答に一度慣れておきたかったからです。
本試験ではWeb回答ではなくマークシートを使います。
そのため、添削課題を利用して「どんな感覚でマークするのか」「回答欄を間違えずに記入できるか」を一度経験しておこうと考えました。
郵送から自宅への返却までは約9日だった
私の記録では、次の流れでした。
| 日付 | 状況 |
|---|---|
| 3月24日 | 投函 |
| 3月27日 | ユーキャン側へ到着 |
| 3月30日 | 返送 |
| 4月2日 | 自宅へ到着 |
投函から返却まで約9日です。
Webならすぐ結果が分かるため、「郵送はマークシートを一度経験できれば十分かな」と感じ、第3回では再びWebを選びました。
私が提出したときは140円の切手を貼った

2026年3月に私が郵送した際は、140円分の切手を貼りました。
ただし、郵便料金や必要な金額は今後変わる可能性があります。
この記事の140円はあくまで私が実際に提出したときの金額として、郵送時には最新の料金を確認してください。
郵送は結果が返ってくるまで時間がかかりましたが、返却された資料には得点だけでなく講評や詳しい解説もありました。
特に、テキストへ戻って復習するときに役立ちました。
添削レポートには講評があった

第2回の添削レポートには、75点という結果と講評が記載されていました。
ただ、私が読んだ印象では、解答内容を一つずつ個別分析したコメントというより、結果に応じて用意された一般的な講評のように感じました。
これはあくまで私個人の印象です。
問題ごとに解説と該当Lessonが分かった

私が特に役立ったと感じたのは、講評より問題ごとの解答・解説です。
どのLessonから出題された内容なのかも分かるため、理解できなければ該当するテキストへ戻れました。

重要な部分には赤字などで注意書きもあり、「ここはしっかり覚えるべきところなんだな」と判断しやすかったです。

第3回は再びWebで提出し、結果は86点でした。
私はこの課題を単なる3回目の提出物ではなく、本試験へ進む前の総仕上げとして利用しました。
学習を一通り終えてから取り組んだ
総合課題へ進む前に、テキストだけでなく、デジタルサポートでの問題演習や試験対策問題集なども一通り終えました。

そのうえで、本番と同じつもりで90分かけて挑戦しています。
迷った問題だけテキストを確認した
第1・2回では基本的にテキストを見ませんでした。
一方、総合課題では本試験を意識し、分からない問題や判断に迷う問題だけテキストを確認しました。
結果は86点。
私にとっては、現時点の実力で本試験へ進んでもよさそうかを判断する一つの材料になりました。
Web提出では点数を確認するだけでなく、解答・解説も利用しました。
私の場合、添削課題は「何点取れたか」より、その後にどう復習するかの方が重要だったと感じています。
間違えた問題は解説を読んだ
間違えた問題については、まず解説を読みました。
読んで「なるほど、そういう理由だったのか」と理解できれば、そこで復習を終えています。
理解できないときだけテキストへ戻った
解説だけでは理解できない場合は、該当するテキストを読み直しました。
すべてを最初から復習するのではなく、理解できていないところだけ戻るという方法です。
正解した問題も根拠まで確認した
特に総合課題では、間違えた問題だけではなく、正解した問題についても解答・解説PDFを確認しました。
そして、なぜこの答えが正しいのか、自分で説明できるかまで考えるようにしました。
たまたま選択肢が当たっただけでは、聞き方が変わったときに対応できないと思ったからです。
PDFでは重要な箇所が赤文字や罫線で強調されており、復習すべきポイントを把握しやすかったです。
Webと郵送の両方を実際に経験しましたが、便利さを優先するなら私はWebを選びます。
一方、本試験のマークシートに慣れる目的では郵送を一度経験してよかったと感じています。
| 比較 | Web提出 | 郵送提出 |
|---|---|---|
| 私が使った回 | 第1回・第3回 | 第2回 |
| 結果確認 | 提出後すぐ | 私の場合約9日 |
| 郵送料 | なし | 必要 |
| マークシート練習 | できない | できた |
| 良かった点 | すぐ復習へ進める | 本試験前の練習になった |
| 私なら | 基本はこちら | 1回経験するのはあり |
普段使うならWebの方が便利だった
Webなら、回答→提出→結果確認までそのまま進めます。
点数がすぐ分かり、記憶が新しいうちに間違えた問題を確認できるので、学習効率の面でも使いやすいと感じました。
マークシートを経験したいなら郵送も選択肢
郵送には時間と郵送料がかかります。
それでも私は、本試験前に実際のマークシートを経験できたため、第2回を郵送してよかったと思っています。
したがって私なら、基本はWeb。マークシートを一度練習したい場合は郵送も利用するという使い方を選びます。
Webと郵送の両方で同じ課題を提出する必要はなかった

私が受講したときの画面には、「Webまたは郵送の一方のみ」と表示されていました。
私は、第1回はWeb、第2回は郵送、第3回はWebと提出方法を変えましたが、同じ回をWebと郵送の両方で提出したわけではありません。
実際に本試験まで受けてみると、添削課題は単に提出して点数を確認するためのものではなく、本試験へ向けた実践的な学習材料としてもっと活用できたと感じています。
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実際の本試験でどのような流れで受験し、総合課題との難易度をどう感じたのかは、ユーキャン医療事務の試験を実際に受けた体験談で詳しく紹介しています。
本試験を意識できる重要な学習だった
私は添削課題について「面倒だな」「やる意味があるのかな」と思ったことはありませんでした。
むしろ、講座の中でも本試験を意識しやすい学習の一つだと感じていました。
第1・2回で基礎を確認し、総合課題で全体を確認する流れも分かりやすかったです。
本試験を受けてから「もっと解き直せばよかった」と思った
私が反省しているのは、各添削課題を一度解いただけで終わらせたことです。
実際の本試験を受けると、添削課題で学んだ内容や考え方が役立つと感じました。
もう一度受講するなら、提出後も自分で問題を何度も解き直します。
ここで重要なのは、何度も再提出するという意味ではありません。
提出後に問題を解き直す → 解説で根拠を確認する → 分からなければテキストへ戻る → もう一度自力で解く
という復習を繰り返すという意味です。
迷わず答えられる状態まで仕上げておけば、本試験にもさらに自信を持って臨めたと思います。
私自身、添削課題は単に提出して終わるものではなく、これまで学んだ内容を確認し、本試験へ向けて仕上げるために役立つ教材だと感じました。

添削課題だけでなく、テキスト・デジタル学習・試験対策問題集などを含めて学習を進めたい方は、現在の講座内容を公式サイトで確認してみてください。
添削課題には期限があるため、最後にまとめて取り組むより、学習の節目ごとに進めた方が余裕を持てます。
具体的な期限は、自分の受講時の案内を確認することが大切です。
ユーキャンの一般FAQでは、添削課題は受講期限日の当日消印分まで受け付けると案内されています。
医療事務講座は現在、標準学習期間4ヵ月、受講開始から8ヵ月まで指導対象です。
ただし、自分の具体的な受講期限については、受講時のガイドブックやデジタルサポートで確認してください。

私の場合、第1回・第2回を各テキスト終了後に提出し、第3回を学習の総仕上げとして取り組んだため、3回まとめて残ることはありませんでした。

ここまで紹介した内容を踏まえて、添削課題に取り組む前に気になりやすい疑問をまとめます。
添削課題は全部で何回ありますか?
私が受講した医療事務講座では3回ありました。
第1回、第2回、最後に総合課題という流れで取り組みました。
添削課題は難しいですか?
私の場合、第1回と第2回はそれほど難しいとは感じませんでした。
一番難しかったのは第3回の総合課題で、特にレセプト作成に時間がかかりました。
添削課題は何分くらいかかりますか?
私の場合は、第1回約30分、第2回約30分、第3回約90分でした。
学習状況やテキストを確認する回数によって変わると思います。
Webと郵送ではどちらがおすすめですか?
私は基本的にWebの方が使いやすいと感じました。
提出後すぐ結果が分かり、そのまま復習へ進めるからです。
ただし、本試験前にマークシートへ慣れる目的で、第2回だけ郵送した経験も役立ちました。
Webと郵送の両方で提出する必要がありますか?
私が受講したときは「Webまたは郵送の一方のみ」と表示されていました。
同じ添削課題を両方で提出するのではなく、私は各回ごとにどちらか一方を選びました。
添削課題の答え・解説はどこで確認できますか?
Web提出では、提出後に解答・解説を確認できました。
郵送した第2回についても、返却された資料に問題ごとの解説がありました。
なお、この記事では添削課題そのものの問題や答えは掲載していません。
答えを見ながら添削課題を解いてもいいですか?
私は第1・2回ではテキストを見ず、第3回では迷った問題だけ確認しました。
高い点数を取ることだけを目的にするより、自分がどこまで理解できているかを確認する機会として使う方が有効だと感じています。
添削課題で分からない問題があったらどうすればいいですか?
私はまず自分で考え、分からなければテキストへ戻りました。
特に「どのLessonの内容だったか」を確認して読み直すと、理解しやすかったです。
提出後は解答・解説も利用できるため、間違えた理由まで確認しておくと次の学習につながります。
添削課題を提出しないと本試験を受けられませんか?
私は3回すべて提出してから本試験を受けましたが、総合課題の基準点をクリアすることを本試験の受験資格そのものだとは考えない方がよいです。
私はあくまで、本試験前の実力確認として総合課題を利用しました。
最新の受験条件については、受験時の公式案内を確認してください。
添削課題の合格基準点は何点ですか?
私が確認した資料では、具体的な点数までは分かりませんでした。
結果には目標点や合格基準を満たしたことが表示されていましたが、根拠のない点数は記載しません。
私はユーキャン医療事務講座の添削課題を3回すべて提出しました。
- 第1回:100点・約30分・Web
- 第2回:75点・約30分・郵送
- 第3回:86点・約90分・Web
第1・2回ではそれまでの学習内容を確認し、第3回の総合課題は本試験前の最終チェックとして利用しました。
また、第2回をあえて郵送したことで、本試験前にマークシートへ回答する経験もできました。
一方、合格後に振り返って一番感じるのは、添削課題を提出して終わりにせず、もっと何度も解き直せばよかったということです。
点数だけを見るのではなく、なぜ間違えたのか、なぜその答えになるのかを説明できる状態まで復習する。
私はこの使い方をすれば、添削課題をさらに本試験対策へ生かせたと思います。
もう一度ユーキャンの医療事務講座を受講するとしても、3回の添削課題には必ず取り組み、今度は提出後の復習までしっかり行います。
添削課題だけでなく、私は試験対策問題集やデジタルサポートも組み合わせて本試験に備えました。過去問を使わずに行った具体的な対策は、ユーキャン医療事務の過去問と試験対策でまとめています。
私の場合、テキストを読むだけでなく、Web問題や添削課題で実際に問題を解くことで理解度を確認しながら学習できました。
ユーキャンの医療事務講座が自分の学習スタイルに合いそうか気になる方は、教材内容や現在のサポート内容、料金などを公式サイトで確認してみてください。
以上、この記事が参考になれば幸いです。
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