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- 「ユーキャンの医療事務試験に落ちたらどうなる?」
- 「もう一度受験できる?」
- 「次は何を勉強すればいい?」
と不安になっている方もいるのではないでしょうか。
ユーキャンの医療事務講座では、受講開始から8ヵ月のサポート期間内までは医療事務認定実務者試験への再受験が可能と案内されています。
ただし、前回の合否結果が出てから再受験を申し込む仕組みになっており、連続する受験月の試験は受験できません。
私自身は2026年7月に医療事務認定実務者試験を受験し、1回目で合格しました。そのため、実際に「試験に落ちて再受験した経験」があるわけではありません。
一方で、90分の本試験を実際に受けたことで、「ここは失点しやすそうだ」「もし不合格だったら、私はここから勉強し直す」と感じた部分があります。

この記事では、再受験のルールについては公式情報をもとに整理し、試験対策については私自身の受験経験をもとに詳しく紹介します。
まず安心してほしいのは、医療事務認定実務者試験に一度不合格になったからといって、それで受験の機会がなくなるわけではないことです。ユーキャン受講者には、受講期間内で再受験できる仕組みがあります。
受講開始から8ヵ月のサポート期間内なら再受験できる
ユーキャン公式では、医療事務講座の標準学習期間は4ヵ月とされており、受講開始から8ヵ月までサポートを受けられます。
この受講期間内の8ヵ月までは、医療事務認定実務者試験への再受験が可能と案内されています。
そのため、一度不合格になっただけで講座を最初から申し込み直さなければならない、というわけではありません。
ただし、受講開始時期や最初に受験した時期によって、受講期間内に残されている期間は異なります。再受験を考える場合は、自分の受講期限も確認しておきましょう。
合否結果が出る前には再受験を申し込めない
再受験には注意点があります。
ユーキャン公式では、再受験の申し込みは前回の合否結果が出た後から受け付けると案内されています。
「手応えがなかったから結果を待たずに次の試験へ申し込んでおこう」ということはできません。
まず前回の結果を確認してから、次の受験について考えることになります。
連続する受験月には受験できない
医療事務認定実務者試験自体は毎月実施されていますが、再受験の場合は連続する受験月の試験を受けることはできません。
つまり、「今月不合格だったから、すぐ翌月にもう一度受ける」とは限らない点に注意が必要です。
ただ、私自身がもし不合格だったとしたら、この期間を使って焦って次の試験へ進むより、一度全体を復習すると思います。

再受験できる期間や申し込み時期については、ユーキャン公式FAQ「医療事務の試験日程」でも最新情報をご確認ください。
再受験時は最新の受験料を確認する
現在、医療事務認定実務者試験の団体受験(認定機関の通信・通学受講生)の受験料は4,500円(税込)と案内されています。
私がユーキャン受講中に実際に受験した際も、受験料は4,500円でした。
料金や申込方法は変更される可能性があるため、再受験するときはユーキャンや試験実施団体の最新案内を確認してください。
現在の受験料や試験概要については、全国医療福祉教育協会「医療事務認定実務者試験」で確認できます。
私は再受験そのものは経験していない
ここは誤解がないようにお伝えしておきます。
私は2026年7月に受験した医療事務認定実務者試験に1回目で合格したため、再受験の申し込みや2回目の試験は経験していません。
そのため、この記事で紹介する再受験制度については公式情報をもとにしています。
一方、「もし自分が不合格だったらどこを勉強し直すか」については、実際に本試験を受けた経験をもとに説明します。
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私が実際に受験したときの申し込みから試験問題の到着、90分の時間配分、テキストの使い方、合格発表までの流れは、ユーキャン医療事務の試験を実際に受けた体験談で詳しく紹介しています。

本試験が終わった時点では、私は「おそらく合格しているだろう」という手応えがありました。
それでも、すべての問題に自信があったわけではありません。
試験終了時には合格への自信はあった
私が受験した試験は90分で、学科を33分、実技を53分で解き、最後の約4分を見直しに使いました。
時間切れにはならず、多くの問題について自分なりに答えを出せていたため、試験終了時には合格への自信はありました。
それでも実技のレセプトだけは少し不安だった
一方で、最後まで少し不安だったのが実技のレセプト問題です。
学科の場合は、知識が身についていれば比較的答えを判断しやすく、分からないところもテキストで確認できます。
しかし、レセプト問題はカルテに書かれている情報を読み取り、複数の条件を組み合わせながら答えを判断する必要があります。
選択式ではありますが、「一つ見落としていないだろうか」という不安が残りました。
現在の合格基準では、原則として学科・実技それぞれで正答率6割以上が必要とされています。そのため、どちらか一方だけを勉強すればよいという試験ではありません。
私は他の受験者が実際にどこで失点したのかを知っているわけではありません。
そのため、「不合格になる原因はこれです」と断定することはできません。ただ、実際に自分で問題を解いていて、特に注意が必要だと感じたのはレセプトでした。
カルテの情報を正確に読み取る必要があった
実技問題では、カルテに記載されている患者の情報や処置などを読み取りながら答えを考えます。
単に診療報酬の数字を知っているだけではなく、「この患者には何が行われているのか」「この情報から何を判断する必要があるのか」を正確に読み取らなければなりません。
私はここを最も慎重に確認しました。
一文の中にも複数の確認ポイントがあった
カルテを読むと、一つの文章の中にも患者の状態や処置など、答えを出すために確認すべき情報が含まれています。
問題演習を始めたばかりのころは、文章を読んでいても「どこに注目すればよいのか」が分かりませんでした。
しかし、同じような問題を繰り返しているうちに、「この表現が出てきたらここを確認しよう」と考えられる場面が少しずつ増えていきました。
見落としがないようテキストを何度も確認した
本試験でも、実技については自信だけで回答せず、必要なところはテキストや学習サポート集を確認しました。
特にレセプトは、一つの情報を見落としていないか注意しながら答えを導き出しました。
私が本試験でテキストを確認したのは体感で全問題の3割程度でしたが、その中でもテキスト3と学習サポート集をよく使っています。
もし試験結果が不合格だったとしたら、私はすぐ次の試験へ進むより、少し時間を取って勉強し直すと思います。
すぐ再受験せず全体を見直す
理由は、自分がどの問題を間違えたのかをすべて正確に把握できるとは限らないからです。
「ここだけ直せば大丈夫」と決めつけるより、一度全体を見直し、そのうえで自分の苦手な部分へ時間を使います。
もともと一度は本試験まで勉強しているため、最初からすべてを同じ時間をかけてやり直すというより、復習しながら理解が曖昧な部分を見つけていくイメージです。
最初に見直すのはレセプト
私なら、その中でも最初にテキスト3のレセプト作成を見直します。
テキスト1と2の範囲は、私の場合、基本的な内容が頭に入っていればテキストを使って答えを確認しやすいと感じました。
一方、レセプトは複数の知識が組み合わさるため、教材を開いただけで簡単に答えが見つかるとは限りません。
実際に問題を解いて、「この場合はどう考えるのか」を身につけておく必要があると感じました。
学習した範囲でおろそかにしてよい分野はないと思う
ただし、レセプトだけ勉強しておけばよいという意味ではありません。
私自身、受験後に振り返っても「ここは勉強しなくてもよかった」と感じた分野はありませんでした。
学習した内容は試験範囲に含まれるため、全体を確認したうえで、自分の弱いところへ時間を多く使うのがよいと思います。
もし再受験することになり、実技に不安があるなら、私はテキスト3からもう一度勉強します。
ただ読むだけではなく、インプットと問題演習を行き来することが重要だと感じています。
まずテキスト3をもう一度読み直す
私は受講中、レセプト作成でかなりつまずきました。
それでもテキスト3を繰り返し読んでいると、「このテーマは問題で何度も出てくる」「ここはよく確認するところだ」という感覚が少しずつ分かるようになりました。
もし再受験するなら、まずテキスト3を読み直し、重要だと感じる部分を整理します。
練習ドリルで項目ごとに復習する

次に使うのは、デジタルサポートの練習ドリルです。
私が最初にレセプト実習へ取り組んだときは、ほとんど問題が解けず、解説を読んでもなぜその答えになるのか理解できませんでした。
そこで、「初診・再診」「投薬」「検査」など、項目ごとに練習できるドリルへ戻りました。
一つずつ理解していくことで、最終的にレセプト全体の流れがつながってきました。
レセプト実習で問題の解き方を確認する

ドリルで基礎を確認したら、もう一度レセプト実習へ進みます。
ここでは正解することだけでなく、なぜその答えになるのかを自分で説明できるくらいまで理解することを意識します。
問題文のどこを見て、どの情報を教材で確認し、どう答えを導くのかという流れを身につけることが、本試験でも役立ったと感じています。
試験対策問題集を繰り返す
その後は、試験対策問題集へ進みます。
私は実際の受験前に試験対策問題集を2周しましたが、もし不合格になって再受験するなら、前回以上に問題演習へ時間を使うと思います。
一度解いたことのある問題でも、「答えを覚えているから正解した」のではなく、理由まで理解できているか確認します。
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私は過去問を探さず、練習ドリルや試験対策問題集を使って本試験に備えました。試験対策問題集を2周した流れや、本試験と比べてどう感じたのかは、ユーキャン医療事務の過去問と実際に行った試験対策で詳しく紹介しています。
再受験ならアウトプットをさらに増やす
私がもし不合格だった場合、勉強し直すときはインプットよりもアウトプットの割合を増やします。
すでに一度テキストを学習して本試験まで進んでいるので、問題を何度も解きながら、分からないところだけテキストへ戻る方法です。
問題演習を繰り返すと、同じテーマが違う形で問われたときにも、「この文言ならここを確認する」という考え方が少しずつ身についてきます。
一方、学科に不安がある場合は、私はデジタルサポートのLesson問題を中心に復習します。実際の学習でも、学科範囲の理解確認にはLesson問題をかなり活用しました。
間違えた問題が記録される機能を使う

デジタルサポートでは、自分が間違えた問題が記録され、弱いところを確認できます。
しかもテキストごとに確認できるので、「どの範囲を理解できていないのか」を把握するのに便利でした。
もし学科に不安があるなら、私はこの機能を使って間違えた問題を優先的に解き直します。
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私がデジタルサポートのLesson問題や弱点復習をどのように使い、紙教材とどう使い分けていたのかは、ユーキャン医療事務はスマホだけで勉強できる?で詳しく紹介しています。
自力で答えられる問題を増やす
本試験ではテキストを確認できますが、学科問題を一問ずつすべて調べていては時間を使ってしまいます。
そのため、Lesson問題を繰り返し、基本的な問題はできるだけテキストを開かなくても答えられる状態にしておくのがよいと感じました。
私の場合は、本試験でも分からない問題だけ教材を確認するようにしました。
学科を早めに終えて実技の時間を確保する
私の本試験での時間配分は、学科33分、実技53分、見直し約4分でした。
実技のレセプトはカルテを読み、必要に応じて教材を確認しながら答えるため、学科より時間がかかりました。
その経験から、学科については自力で答えられる問題を増やし、実技へ十分な時間を残せるようにしておくことをおすすめします。
試験対策問題集だけでなく、ユーキャンの添削課題も復習教材として使えます。私は本試験前に十分な解き直しができなかったため、再受験するなら活用したい教材の一つです。
特に総合課題の間違いを見直す

私は3回の添削課題に取り組み、第3回の総合課題では学科と実技を含めて90分で問題を解きました。
実際の本試験も90分だったため、総合課題は本番前の練習として役立ったと感じています。
もし再受験するなら、特に総合課題で間違えたところや迷ったところを優先的に見直します。
答えを見るだけでなくもう一度問題を解く
私が実際に受講していたときは、添削課題は提出後に間違えた部分を確認して終わることが多く、何度も解き直すところまではできませんでした。
今振り返ると、再受験まで時間があるなら、答えと解説を読むだけではなく、もう一度問題そのものを解く方がよいと思います。
「分かったつもり」ではなく、自力で正解までたどり着けるかを確認できるからです。
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私は添削課題を3回すべて提出しています。100点・75点・86点だった実際の結果や、Webと郵送で提出した流れ、総合課題の難易度については、ユーキャン医療事務の添削課題を3回提出した体験談で詳しく紹介しています。
「テキストを見ながら受験できる試験なのに落ちた。自分は医療事務に向いていないのでは」と考えてしまう方もいるかもしれません。
しかし、実際に受験した私は、テキストを見られるから簡単に答えられる試験だとは感じませんでした。
テキストを見る回数が多すぎる場合
一つ考えられるのは、教材を確認する回数が多くなりすぎているケースです。
90分という制限時間があるため、すべての問題についてテキストを最初から探していては時間が足りなくなる可能性があります。
特に学科については、Lesson問題を繰り返し、テキストを開かなくても答えられる問題を増やしておくことが有効だと感じました。
テキストを見ても答えを導けない場合
もう一つは、テキストや解説を見ても「なぜその答えになるのか」が分からない状態です。
これは私自身がレセプト実習で経験しました。
最初は解説を読んでもよく分からず、「このままではダメだ」と感じました。
その場合は難しい問題を無理に繰り返すより、テキストや練習ドリルへ戻り、基礎から整理し直す方法があります。
私もそうすることで徐々に理解できるようになりました。
テキスト持ち込み可でも簡単な試験とは感じなかった
医療事務認定実務者試験では参考書やノートなどを確認しながら受験できます。
ただ、私が実際に受験して感じたのは、「答えを全部教材から探せばいい」という意味ではないということです。
診療報酬の細かな点数など、必要に応じて確認できる情報がある一方で、問題文を理解し、どこを調べればよいか判断するための基礎知識は必要です。
不合格だったという結果だけで、「自分は医療事務に向いていない」と判断する必要はないと思います。
私自身も医療事務未経験から学習を始めましたが、問題を繰り返すうちに解き方のパターンが少しずつ分かるようになりました。
本試験まで勉強したのに不合格だったら、次も受からないのではないかと不安になるかもしれません。

ただ、勉強が途中で思うように進まない経験は、私にもありました。
私もレセプトで何度もつまずいた
私は医療事務の経験がない状態から学習を始めました。
特にテキスト3のレセプトでは、問題がほとんど解けず、解説を読んでも理解できない時期がありました。
一度読めばすぐ分かるという状態ではありませんでした。
5分や10分だけ勉強した日もあった
忙しい日でも、私はできるだけ学習から完全に離れないようにしていました。
たとえば、5分だけデジタルサポートの問題を解く、10分だけテキストを読むという日もありました。
「今日はこれしかできなかった」と考えるのではなく、短い時間でも勉強したらその日はそれでよし、と考えていました。
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私は毎日長時間勉強できたわけではなく、忙しい日は5分だけ問題を解いたり、10分だけテキストを読んだりしながら学習を続けました。約5ヵ月間どのように勉強時間を確保したのかは、ユーキャン医療事務の勉強時間で詳しく紹介しています。
日を置いて読み直すと理解できることもあった
レセプトで分からないところがあっても、その日に無理にすべて理解しようとはしませんでした。
一度離れて、別の日に落ち着いてテキストを読み直すと、「こういうことだったのか」と理解できることもありました。
難しいところで止まったとしても、少しずつ繰り返すことで理解が進むことはあります。
また、ユーキャンの医療事務講座ではテキストだけでなく、動画でも解説されている箇所があります。


すべての項目で動画があるわけではありませんが、もしつまづいている箇所の動画解説があれば、理解促進につながる可能性があります。
一度不合格でも再チャレンジできる
一度不合格だったとしても、受講期間内であれば再受験できる仕組みがあります。
結果を見てすぐに「もう無理だ」と決めるのではなく、一度これまでの勉強を振り返り、自分が苦手だったところを一つずつ減らして次の試験へ備えることが大切だと思います。
私は医療事務未経験から学習し、1回目の試験で合格できました。ただ、その途中ではレセプトが分からず何度もつまずいています。
思うように理解できない時期があっても、焦らず少しずつ続けていくことが重要だと感じています。

最後に、医療事務認定実務者試験に不合格だった場合の再受験や勉強方法について、よくある疑問をまとめます。
ユーキャン医療事務の試験に落ちたら再受験できますか?
はい。ユーキャン公式では、受講期間内である8ヵ月までは再受験可能と案内されています。
ただし、再受験の申し込みは前回の合否結果が出た後からとなります。
再受験はいつできますか?
医療事務認定実務者試験は毎月実施されていますが、再受験の場合は連続する受験月の試験を受験できません。
前回の合否結果を確認したうえで、受講期限と次に申し込める試験日を確認してください。
再受験は何回までできますか?
ユーキャン公式では「○回まで」という回数ではなく、受講開始から8ヵ月のサポート期間内までは再受験可能と案内されています。
また、連続する受験月には受験できないため、実際に再受験できる回数は受講開始時期や最初に受けた試験月によって変わります。
再受験の受験料はいくらですか?
現在、医療事務認定実務者試験の団体受験料は4,500円(税込)です。私がユーキャン受講中に受験した際も4,500円でした。
再受験時には、ユーキャンや試験実施団体から案内される最新の料金を確認してください。
不合格になったら講座を最初から受け直す必要がありますか?
受講期間内であれば再受験制度があるため、一度不合格になっただけでユーキャンの医療事務講座を最初から申し込み直す必要はありません。
ただし、受講期限を過ぎた場合の対応については、ユーキャンの最新案内を確認してください。
テキストを見ながらなのに落ちることはありますか?
テキストなどの資料を確認できる試験ですが、それだけで簡単に答えられるとは限らないと私は感じました。
すべてをその場で調べていると時間がかかりますし、レセプトでは問題文を理解して、どこを確認すればよいか判断する力も必要です。
不合格だったら何から勉強し直せばよいですか?
私自身は不合格を経験していませんが、もし自分が落ちていたら、まず全体を復習したうえで、特にレセプトを重点的に見直します。
実技が不安ならテキスト3、練習ドリル、レセプト実習、試験対策問題集の順に復習し、学科が不安ならデジタルサポートのLesson問題で間違えた問題を繰り返します。
一度落ちたら医療事務に向いていないのでしょうか?
一度の試験結果だけで、医療事務に向いていないと判断する必要はないと思います。
私も未経験から学習を始め、特にレセプトでは何度もつまずきました。問題を繰り返す中で少しずつ解き方が分かるようになった経験があります。
不合格だった場合は、自分が苦手だった部分を確認し、次の受験へ向けて学習方法を見直してみてください。
ユーキャンの医療事務講座では、受講期間内である8ヵ月までは医療事務認定実務者試験へ再受験できます。
ただし、再受験の申し込みは前回の合否結果が出た後からとなり、連続する受験月の試験は受験できません。
私は1回目の試験で合格したため再受験そのものは経験していませんが、実際に本試験を受けて特に注意が必要だと感じたのはレセプトでした。
もし私が不合格だったとしたら、次のように復習します。
- まず全体を一度見直す
- テキスト3のレセプトを重点的に復習する
- 練習ドリルで項目ごとの理解を確認する
- レセプト実習や試験対策問題集を繰り返す
- 学科はLesson問題で間違えたところを減らす
- 添削課題、特に総合課題も復習に使う
テキストを見ながら受験できるからといって、勉強しなくても答えられる試験ではないと私は感じました。
一方で、分からない問題に何度も取り組んでいると、少しずつ「この場合はこう考える」というパターンも見えるようになります。
私自身、レセプトでつまずいた時期には、5分だけ問題を解いた日や10分だけテキストを読んだ日もありました。それでも完全にやめずに続け、最終的には本試験に合格できました。
一度不合格だったとしても、そこで資格取得への挑戦が終わるわけではありません。
焦って「自分には向いていない」と決めるのではなく、理解できていないところを一つずつ減らし、次の試験へ備えてみてください。

大切なことはやはり諦めないことだと思います。
なお、これからユーキャンの医療事務講座を受講しようか検討していて、試験や再受験まで含めて講座内容を確認したい方は、現在の教材・学習サポート・受講期間などを公式サイトで確認してみてください。
医療事務まなびノート 
